プロミスと三井住友銀行カードローンを比較

プロミスは三井住友銀行系グループの消費者金融です。しかし、母体である三井住友銀行自体もカードローンを出しています。プロミスと三井住友銀行カードローン、この二つを比較してみるとどんな点が違うのでしょうか。

まず、消費者金融と銀行カードローンという点でこの二つは大きく違ってきます。基本情報を見てみますと、プロミスは金利4.5%〜17.8%、限度額500万円で消費者金融のなかでは低金利・高限度額です。一方の三井住友銀行カードローンはというと、金利4.0%〜14.5%の限度額800万円、銀行カードローンのなかでは一般的なスペックですが、やはり消費者金融のプロミスと比べてしまいますとその差は歴然ですね。

しかし、プロミスには無利息期間のサービスがあります。30日間無利息を利用できれば、どんなに低金利なカードローンよりもおトクなのは間違いありません。また消費者金融の強みでもあるスピード融資についても、対応が早いと評判が高いです。三井住友銀行かジャパンネット銀行利用であれば24時間最短10秒で振込キャッシングが反映される瞬フリサービスも大変使い勝手の良いサービスです。

一方の三井住友銀行カードローンはというと、やはり銀行カードローンだけあって限度額に年収による法的な規制がかからない点は有利ですよね。総量規制の影響を受けませんから、年収の3分の1までなど制限されることなく借入が可能となります。消費者金融のようなクイックな利用はのぞめないかもしれませんが、同じカードローン利用だとしても銀行からお金を借りているのと消費者金融からお金を借りているというのではやはりイメージも違います。
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